ゆざ日記

2009年7月21日 夕日コンサート

夕日コンサート

7月19日に、毎夏恒例のゆざ町夕日まつり第1部「夕日コンサート」が行われました。当日はあいにくの雨で、遊楽里前の芝生広場で行う予定が、屋内のマルチドーム「ふれんどりい」での開催となりました。しかし場内は、町内外から駆けつけてくれた皆さんや、キャンプ場などに宿泊のお客様の熱気に包まれ、夏にふさわしいホットな一夜となりました。25日に開催予定の第2部「西浜町民花火大会」を経て、我が遊佐町は、いよいよ観光トップシーズンに突入します。

2009年7月18日 夏本番!海開きです

夏本番!海開きです

庄内浜に本格的な夏の到来を告げる「海水浴場開き」が、8月17日に庄内浜の各所で行われました。我が町遊佐の西浜海水浴場でも、安全を願う神事に始まり、レスキューのデモンストレーション、鳥海太鼓の演奏など、多彩且つ賑やかに行われました。海水浴場も昔ほどの賑わいはありませんが、今も2軒の浜茶屋が頑張って営業を続け、海水浴客をもてなしています。25日にはここを会場にして花火大会が行われ、2万人のお客様がお見えになります。キャンプ場も正式にオープンしました。どうぞ、遊佐に、西浜海水浴場にお出かけ下さい

2009年7月9日 ガイド研修やってます!

ガイド研修やってます!

私たちの地元で活躍している「鳥海山観光ガイド協会」メンバーの皆さんは、お客様に楽しく安全で思い出深い登山をしていただくために研修活動を行っています。今回はお隣の秋田県のメンバーと合同で研修会を開催しました。初夏の鳥海山は残雪も多く、また霧も発生しやすいため、コースに精通することと安全に対する細かい目配りが要求されます。トップシーズンに向けて日々精進!毎年の事ながら「事故、ケガゼロ」が目標です。

2009年7月5日 岩ガキの夏、本番です!

岩ガキの夏、本番です!

遊佐の夏を象徴する特産品「天然岩ガキ」が旬を迎えました。特に女鹿地区近海でとれる岩ガキは、海中から湧き出す鳥海山の伏流水の恵みを受けて、ミネラルたっぷりで大きく、まろやかでおいしいと好評です。その場で好きなものを自分で選んで、殻を剥いて食べさせてくれる、ここ「道の駅鳥海ふらっと」では、連日岩ガキ目当てのお客様で賑わっています。「今年は岩ガキ食べたか~?」が、遊佐の夏の合い言葉です。

2009年7月2日 えっ!パプリカのジャム

えっ!パプリカのジャム

実は我が遊佐町はちょっとした「パプリカ」の産地です。パプリカといえば、イタリア料理などによく使われるイメージの小洒落た野菜といった感じですが、それをジャムにしてしまった、とんでもない生産者が我が町にはおります。写真がその現物です。赤、黄色、緑、それぞれ味に特徴があり楽しめます。緑=甘い、黄色=少し苦みがある、赤=中くらい、といった評価が一般的なようです。また、焼き目を入れると違った味わいが楽しめるようです。マスコミも注目で、昨日もNHKの取材がありました。私たちの事務所がある遊佐駅(ゆざっとプラザ)内の生産者グループ売店「ぽっぽや」で販売しています。

2009年6月21日 牛渡川の梅花藻の花

牛渡川の梅花藻の花

湧水の里遊佐を代表する清流“牛渡川”。この時期お見えになるお客様の目当ては“梅花藻”です。清流にしか繁茂しないといわれるこの藻は、町内の様々なところで見ることができますが、質、量、景観共にここが一番。毎年6月半ばに梅の花に似た可憐で小さな花をつけ、藻と一緒に水面に浮き上がってきます。フォトアルバムにも写真をアップしましたのでご覧ください。

2009年6月19日 私たちの活動拠点です

私たちの活動拠点です

私たちNPO法人遊佐鳥海観光協会は、昨年完成した(新)遊佐駅<ゆざっとプラザ>内の事務所を拠点に活動しています。主な活動内容は、観光振興に関わる こと、イベントの実施、インカムツアーの企画運営、町内の皆様の旅券や宿泊の手配などです。現在は夏の鳥海登山ツアーメニューの企画やパンフレットの作 成、7月25日に行われる「西浜町民花火大会」の事前準備に忙殺されています。男性1名、女性3名の常勤職員が毎日フウフウ言いながら仕事をしています。 事務所の休日は日曜日だけ(祝日はやってます)。お近くにお出での節はお気軽にお立ち寄りください。ちなみに遊佐駅の中では、地元生産者グループの「ぽっ ぽや」さんが、毎日新鮮な野菜や加工品を販売しています。

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