ゆざ日記

2009年9月3日 街頭にたなびいています。

街頭にたなびいています。

 またまた、この季節がやって参りました。
 今、遊佐町の街頭には来たる「第17回奥の細道 鳥海ツーデーマーチ」の旗がたなびいております。
 9/6(日)には「第3回あったげさんめまつり」が同時開催されます。(会場:遊佐町生涯学習センター・旧遊佐町中央公民館)
 ゆざの秋をまるごと2日間楽しんで下さい。

2009年8月27日 もう紅葉?

もう紅葉?

まだ8月だというのに、鳥海山の中腹を横切って、まるで紅葉したようにうっすらと赤いラインが出現しています。昨日の報道ステーションでも特集していましたが、広く東北のブナ林が「ブナ枯れ」という現象に見舞われています。原因ははっきりしていませんが、ブナに実がつかず、枯れたように赤くなる現象です。地球温暖化が一因ではないかとも言われています。鳥海山の恵みの源泉とも言うべきブナ林の、最大の危機です。今、私たちに何ができるのか「真剣に考えなければいけないよ」という警鐘を鳥海山が自ら鳴らしています。

2009年8月19日 十六羅漢の夕日

十六羅漢の夕日

今年の夏は前半雨が多く、寒い日続きでしたが、お盆を挟んだ前後は気温も戻って絶好の行楽日和となり、高速道路1,000円効果もあって、普段見かけることのない地域のナンバーを付けた車のお客様も多く見かけました。そんな熱狂が通り過ぎた18日午後6時頃の十六羅漢にある東屋越しの夕日です。去る夏を惜しむような、少し靄がかかって滲んだ感じにグッと来てシャッターを押しました。遊佐は「夕日のきれいな町」を一つの売りにしていますが、きれいに見える理由は、見る人の内面にあるのかもしれないと思った晩夏の夕刻でした。

2009年8月16日 夏の牛渡川

夏の牛渡川

季節によって様々な表情を見せる清流「牛渡川」。夏は鬱蒼とした古代からの原生林の中を、ゆったりと、秋に向かう季節の移り目を愛おしむようにして流れます。川のほとりを上流に向かって進む間、川を渡って頬に当たる風は涼やかで、汗ばむ夏の真っ只中であることをしばし忘れさせてくれます。とどめに丸池周辺をゆっくりと散策すれば、頭の中は完全に少年少女であった時代にタイムスリップします。

2009年8月14日 ああ十六羅漢

ああ十六羅漢

写真はお盆休み中の我が遊佐町の名所「十六羅漢」での一コマです。岩の上に空を向いて彫られた羅漢様のお顔の上に、1円、5円、10円玉がこれでもかとばかりに並べられています。折角ここまで来たのだから羅漢様のご利益にあずかりたいという気持ちは判らないでもありませんが、この様子を見ると地元の人間としては心が痛みます。町に相談して何らかの対応策を考えなければと思うのですが、その前に、お出でになる皆さんから、この状景が「おかしい」と思っていただける「常識」をお持ち頂きたいと願うばかりです。

2009年8月12日 鳥海三神の水

鳥海三神の水

月光川ダムを見て、更に5分程車で登った「三の俣(みつのまた)」という集落にある、遊佐を代表する湧水の一つです。「さんゆう」という農産物直売施設のすぐ側にあり、車が横付けできるため、湧水を汲み置きする人に人気のスポットです。地理的には決して手軽な所ではありませんが、ひっきりなしに水汲みの人が訪れます。ちなみに「さんゆう」では、8月16日まで毎日(通常は土日のみ)手打ちそばが食べられます。

2009年8月7日 姉(あね)様トンボ

姉(あね)様トンボ

遊佐駅の近くを流れる八面川(やつめがわ)に、写真のハグロトンボ(川トンボ科)が群れをなして飛んでいます。もちろん昔は数多く見かけましたが、とんと姿を見かけなくなったと思ったら、八面川がきれいになった数年前から戻ってきて、今や5~6メートル四方に数十匹が飛び交います。このあたりの高齢の人は、このトンボを親しみを込めて「姉様(あねさま)トンボ」と呼びます。横から見た姿が、日本髪を結い上げた姉様の横顔の様に見えるからという理由らしいです。この呼び名・・・今や町内でも「死語」になりつつありますが、何とか伝えて行きたいものです。

2009年8月5日 鳥海山の玄関口

鳥海山の玄関口

鳥海山の5合目にある代表的な登山口「大平口(吹浦口)」の入口です。今日は少し靄がかかっていましたが、ここから上は快晴です。入口からしばらくは急な階段や坂道が続きますが、そこを抜けた後の景色は絶景です。ここから鳥海湖のある「御浜(おはま)」まで約2時間半、更に山頂までは3時間かかります。充分な準備と時間、心の余裕を持ってお出かけ下さい。

2009年8月1日 長梅雨の恩恵?

長梅雨の恩恵?

仕事の帰りにちょっと足を伸ばして「一の滝」を見てきました。今年はなかなか梅雨が明けずに雨が多く降ったせいか、水量は充分で、なかなかの迫力でした。水はとてもきれいで、滝壺は陽光を受けて鮮やかなエメラルドブルーに輝き、とても神秘的です。昨日、日テレのズームインスーパーで、遊佐の自然が紹介されました。おかげさまで、当ホームページのアクセス数は通常の3倍以上を記録し、一の滝に向かう途中の「胴腹の滝」前の細い道には、県外ナンバーの車が列をなしていました。大変喜ばしいことですが、この自然を未来に残すため、ゴミだけはお持ち帰りください。

2009年7月29日 私達の海岸をきれいにしよう!

私達の海岸をきれいにしよう!

花火大会の翌日7月26日に、町内のたばこ販売業組合の皆さん、私達観光協会の理事、それに町内の中高生で構成する「少年議会」の皆さんが共同で、花火会場となった西浜海岸(海水浴場)の清掃を行いました。2時間弱の作業でしたが、好天の下、みんな汗だくになって広い海岸を歩き且つゴミを拾う作業を行いました。漂流ゴミやら生活ゴミ、よくもこんなにあるもんだなあ・・・なんて事を言い合いながら、老・壮・青・少各年代の貴重な交流の機会でもありました。

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