鳥海ブルーライン みどころのご案内

◎国民宿舎 大平山荘

 鳥海ブルーラインのほぼ中間(四合目)に位置する国民宿舎。眼下に日本海と庄内平野が一望でき、登山の利用拠点としてもご利用いただけます。春山スキー・夏山登山・紅葉狩りなど四季折々の自然の美しさは訪れる人々を魅了します。

 

※詳しくは、国民宿舎 大平山荘 をご覧ください。

 

◎吹浦口(大平)登山道

吹浦(大平)登山口御浜(鳥海湖) 

 鳥海山でも歴史のある登山口です。見晴台からの眺望、お花畠や美しい鳥海湖が望めます。 

 

◎ブナ林    

 ブナの原生林

 鳥海ブルーライン神子石付近にはブナの原生林が広がります。ブナの巨木の森からひそやかに湧きいずる清らかな水、まるで樹木の根から生まれてくるようです。 

 

◎展望台   

 展望台からの眺望

 正面に飛島、北は男鹿半島、南は粟島・佐渡島などの展望が楽しめます。また日本海に沈む夕日の景勝地でもあり、夜には空一面の星空を見ることができます。

 

◎鳥海山大物忌神社中ノ宮  

 鳥海山大物忌神社中の宮

 鳥海山大物忌神社の中ノ宮。昭和49年の鳥海山噴火により入山規制がしかれ、山頂への参拝ができなくなったため、大平山荘に隣接して中ノ宮として参拝所を建設しました。

 

◎神鹿公園  

 大平鹿公園

  6月上旬から10月下旬にかけて神鹿が放たれます。また毎年10月中旬には鹿の角を切る神鹿角切祭の神事がとりおこなわれます。

 

◎大平小屋  

 大平小屋

 町営の山小屋です。冬山登山や春スキーの拠点として利用されています。
(通年無人小屋、宿泊料金:大人330円・小人160円)

 

◎森敦の石碑  

 森敦の石碑

 森敦は鳥海山を愛し、遊佐に滞在中は自らの文学史の中でも最も隆盛期にありました。「月山」とともに「鳥海山」を発表、このことにより、鳥海山の名声が確実となりました。これらの業績を讃える碑が建立されました。
 碑文「鳥海山はわが観想の幻の山なりき」

 

 

 

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