2017年8月13日 精霊馬ならぬ「精霊車」

精霊馬ならぬ「精霊車」

遊佐町でお盆の時期によく目にする風景の一コマ。

ご先祖様の霊を迎えるためにミニカーを軒下につるす「精霊車」という風習が今なお受け継がれています。

一般的にはキュウリやナスで馬や牛の人形を作って飾る「精霊馬」ですが、昭和40年代頃から「ご先祖さまにより早く快適に帰ってきてもらいたい」と、ミニカーを吊すようになったといわれています。

ご先祖様が多いお宅はバスを吊したり、早く帰ってこれるように飛行機を吊したりと、お宅によって様々です。

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