遊佐の映画史に新たな1ページ …映画「るろうに剣心」続編<ロケ>

2013年10月24日
遊佐の映画史に新たな1ページ …映画「るろうに剣心」続編<ロケ>

8月24日から26日にかけて、映画「るろうに剣心」(監督:大友啓史氏)のロケが、鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮の境内で行われました。

 今回撮影されたのは、2012年に公開された映画「るろうに剣心」の続編となる「京都大火編/伝説の最期編」。大物忌神社蕨岡口ノ宮が登場するシーンは、その中でもクライマックスとなる部分です。撮影はスタッフ等を含む総勢約140人体制で行われ、剣心を演じる佐藤健さんや神谷薫役の武井咲さんを始めとする、著名な俳優陣が来町しました。

 撮影にあたり、庄内地域の神社をすべて見て回ったといいますが、鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮はその中でも長い歴史を感じさせる風情あるたたずまい、スケールの大きさなどからロケ地として選ばれたそう。近年「おくりびと」や「おしん」など、数々の映画でロケ地として使用されている遊佐町に、新たな歴史が刻まれました。

 「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」は、2014年夏、二作連続公開されます。

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