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  1. 中山河川公園

    2022年開催中止【4月】中山河川公園桜まつり

  2. 【2022年4月28日】鳥海ブルーライン開通・春山開き

  3. 2022年開催中止【毎年5月3日】鳥海山大物忌神社蕨岡口之宮例大祭(大御幣祭)

  4. 【毎年5月4日・5日】鳥海山大物忌神社吹浦口之宮例大祭(花笠舞)

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  12. 【2022年7月30日】十六羅漢まつり

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大平コース
大平コース
八丁坂のコル
祓川コース全景

鳥海山でのバックカントリースキー・スノーボードは、4月下旬の山岳観光道路・鳥海ブルーラインの開通でシーズンイン。
山形県側、秋田県側ともに晴天時は極めて快適・爽快なアクティビティとなるでしょう。
サングラス着用、日焼け止め対策をしっかり行って楽しみましょう。
5月下旬以降も楽しめるのは、山形県側は湯の台コース、秋田県側は祓川コースですが、そこは自然相手、融雪状況により毎年シーズンオフが変動しますので、最新の情報収集が必須です。
当協会でも情報提供に努めてまいります。

5月中旬以降はブッシュが出てきますので、特に下りの際にルートを外さないように細心の注意が必要です。下りで雪渓が途切れてしまった場合は、無理してヤブこぎせずに登り返して正しい下りルートを探してください。絶対にその方がいいです。
近年はバックカントリーでの大きな事故はありませんが、いずれのコースも悪天候時は状況が一変、一面の雪原に下山方向を必ず見失います。天気が悪い時は潔くあきらめて、次の機会を楽しみに体力維持に努めましょう。

鳥海山は必ずほほえんでくれます。

 

主なコースと特徴(※日帰りを想定しています)

コース 特徴、注意事項

大平(おおだいら)コース
鉾立(ほこだて)コース

登山口はこちら

山岳観光道路・鳥海ブルーラインを利用。日本海に向かっての滑走は爽快そのもの。駐車場は大平登山口、鉾立登山口のほか、道路脇の駐車帯もあります。道路開通(4月下旬)から当分の間は夜間通行止め(午後5時~翌朝8時)となるため、午後4時頃までには駐車場に下山し標高約550mの通行止めゲートから退出する必要があります。登り口にブッシュが出始めると終了になります。

大平コースは例年道路開通後の最初の晴天時に、遭難防止用の指導標(竹)を設置しています。

湯ノ台コース

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県道鳥海公園青沢線は基本的に除雪をしません。入山者が少ないのでルートファインディング技術は必須、登高距離が長いため体力的にもきついことからベテランとの同行をお勧めします。5月の連休頃までは、スノーモ-ビルで入山する方が多数います。

スキー板・靴を担いで登るガッツのある方は、8月上旬頃まで大雪渓・小雪渓で滑走が可能。ただし上級者限定。

祓川コース(秋田県)

登山口はこちら

例年、大型連休に合わせて道路除雪しています。残雪も豊富で天気が良ければ標高差1,000mの雄大な滑走が楽しめます。ただし、コースの上半分、特に外輪山(七高山)直下は急斜面なので、スピードを抑えて安全滑走をこころがけてください。上級者以外は無理して上に登らず、中腹の斜面で滑走を楽しんだ方がいいと思います。

問合せ:由利本荘市矢島総合支所(電話:0184-55-4953)

※大型連休前の鳥海山は、アプローチが長く相応の体力、積雪期の登山技術が必要です。
 入念な準備・情報収集のもと入山ください。